臭い

犬の臭い対策|シャンプーで犬の消臭をする方法

犬の臭い対策|シャンプーで犬の消臭をする方法

犬の臭いの対策としてまず一番初めに思いつくのが、身体を洗うシャンプーをすることだと思います。
シャンプーをする方法や注意点、消臭におすすめのシャンプー、子犬や老犬の場合も同じ方法でシャンプーしてもいいのかなどについてまとめてみました。
すぐに確認したい方はこちらから確認できます。

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消臭におすすめのシャンプー

消臭におすすめのシャンプー

犬用シャンプーにはトリミングサロンなどで使用しているものやオーガニックシャンプー、薬用シャンプーなど様々なタイプのものがあります。
シャンプーのタイプは大きく分けるとさっぱりタイプしっとりタイプに分けられます。
今回は、刺激が少なくて肌にやさしいタイプの犬用シャンプーをご紹介します。

ワンニャンふわっしゅ

ワンニャンふわっしゅ

ワンニャンふわっしゅ舐めても安心安全なペット用のシャンプーです。
天然成分100%化学物質を使用していないためシャンプーを薄めてブラッシング剤にしたり、耳・口・目の周りなどの拭き取りにも使用できます。
万が一口に入れても心配がいらないシャンプーです。

配合されている大豆レシチンは汚れを浮かし、EM発酵物質は汚れを分解し、青森ヒバには抗菌効果があります。
化学物質不使用の為、泡立つ成分が入っておらずすすぎがとても楽です。
シャンプーを嫌がっている子や部分的に汚れを落としたい場合には、ワンニャンふわっしゅを数滴たらしたお湯で蒸しタオルを作って身体を拭いてあげてもいいでしょう。

「ワンニャンふわっしゅ」の詳細ページはこちらで確認できます

ミネラルスパシャンプー

ミネラルスパシャンプー

ミネラススパシャンプーは、皮膚ケアを目的としたシャンプーで、愛犬の皮膚を健やかに保ちたい、シニアになって毛艶が気になる、肌が敏感なので成分にこだわっている飼い主さんにおすすめのシャンプーです。

限られた地域でのみ採取される火山灰を由来とする成分をナノサイズまで小さくしたナノミネラルを配合することにより、自然の力で毛穴の奥までさっぱりさせて汚れや臭いを洗い流してくれるシャンプーです。

肌への刺激になる石油由来成分アルコール塩素パラベン不使用で、犬の肌にpHを合わせたワンちゃん向け処方になっています。
配合されたラベンダー油ティーツリー葉油は優しい香りで皮膚を清潔にしたり、皮膚を健康に保つ役割を持っています。

「ミネラルスパシャンプー」の詳細ページはこちらで確認できます

犬の臭い対策でシャンプーをする方法

犬の臭い対策でシャンプーをする方法

【シャンプーをする時の流れ】

ブラッシング→予洗い→シャンプー→すすぎ→乾燥

ブラッシング

犬をシャンプーする前にはまず、しっかりとブラッシングをします。
ブラッシングをして毛並みをしっかりと整えることでシャンプーがしやすくなります。
毛がダマになっていたり、もつれたりしている所はしっかりとほぐしておきます。

予洗い

次に身体全体にしっかりとぬるま湯をかけて濡らし、汚れをしっかりと落としておくことです。
ここでしっかりと汚れを落とすことが出来ると、シャンプーをしやすくなります。
ぬるま湯は35~38℃位が適温です。。

熱すぎれば皮膚や被毛にダメージを与えて痒みや皮膚病などの原因になることがあります。
逆にぬる過ぎると油性の汚れが落ちにくくなってしまいます。

シャンプー

シャンプーする時は、嫌がることが少ないお尻側から後ろ足を洗い、背中前足の順にシャンプーをしていくのがおすすめです。
シャンプーする時はゴシゴシ擦るのではなく、優しくマッサージするようなイメージでおこないましょう。

シャンプーの泡が目や鼻、口などに入るのを防ぐために出来るだけ短時間で済ませるためにも顔を一番最後に洗います

すすぎ

洗い流す時は、前足背中後ろ足お尻の順で洗う時の逆の順番で洗い流していきます。
シャワーを嫌がる子には、シャワーの水圧が直接身体にあたらないように、手でシャワーヘッドを覆って洗い流していきます。
シャワーの音が嫌いな子にもこの方法はおすすめです。

顔をシャワーで流すのを嫌がる子には、しっかりと濡らしたタオルでやさしく拭いてあげるといいでしょう。

乾燥

シャンプーをした後はしっかりとタオルドライをした後、ドライヤーで良く乾かします。
ドライヤーの音は大きいので嫌がる子も多いのですが、濡れたままにしておくと蒸れたりほこりなどのゴミがつきやすくなってしまうので、ドライヤーを使ってしっかりと身体を乾かしてあげましょう。

シャンプーする際の注意点は?

シャンプーする際の注意点は?

【注意点】

・皮膚や被毛に合うシャンプーを選ぶ
・容量の多すぎるシャンプーは買わない
・シャンプー前にしっかりとブラッシングする
・洗い残しがないようにしっかりとすすぐ
・タオルドライ後、完全に乾かす

皮膚や被毛に合うシャンプーを選ぶ

様々な種類の犬用シャンプーが販売していますが、大切なのは愛犬に合うシャンプーをきちんと選んであげることです。
シャンプーの種類によって合わない場合もありますので、実際に使用してみて毛質や皮膚に合っているか確認してあげましょう。

犬の皮膚は中性~弱アルカリ性で、人間の弱酸性とは異なりますし、皮膚の厚さ人間の1/3~1/5程度の厚さしかありません。
人間用のシャンプーを使用すると肌トラブルの原因にもなりますので、きちんと犬用のシャンプーを使うようにしましょう。

容量の多すぎるシャンプーは買わない

犬にシャンプーをするのは月に1~2回程度ですので、あまり容量の多いシャンプーを買ってしまうとなかなか使いきれません
開封後時間が長時間たってしまうと成分の変化や抗菌などの効果が落ちてしまう可能性がありますので愛犬の身体のサイズや飼っている頭数に合わせて容量を選ぶようにしましょう。

シャンプー前にしっかりとブラッシングする

シャンプー前にしっかりとブラッシングをして毛玉や汚れを取り除いておきましょう。
ブラッシングを事前にしておくことで予洗いで汚れも落としやすくなり、この後のシャンプーもしやすくなります。

洗い残しがないようにしっかりとすすぐ

シャンプーした後に全身をしっかりとすすいで洗い流します
シャンプーが身体に残ってしまうと皮膚に刺激となり、肌トラブルの原因になりますので、手でマッサージをしながら十分に洗い流してください。

タオルドライ後、完全に乾かす

すすぎが終わった後、タオルでしっかりと水分を吸い取った後にドライヤーを使って濡れた部分が無くなるまでしっかりと乾かしてあげましょう

犬は体温調節が苦手なので濡れた状態にしておくと体温が奪われてしまう可能性がありますので注意が必要です。
そして身体が湿ったままにしておくと雑菌が繁殖して逆に嫌な臭いの原因になる場合もあります。

ドライヤーを使用する際には、温風の温度は低めにして同じ部分に長時間当てないように、ドライヤーを持った手を動かしたりしながら毛の付け根の方まで乾くよう毛を逆立てながら風を送ってあげると乾きやすくなります。

ドライヤーの音や風が嫌いな犬もいますので、自分でシャンプーできないと思った時にはトリマーさんにお願いするといいでしょう。

子犬や老犬を洗う場合は?

子犬や老犬を洗う場合は?

子犬家で洗う場合は、生後3か月以降からシャンプーを始めるようにします。
3ヶ月未満の子は免疫力が低く、皮膚が弱かったり、体力もあまりないためシャンプーしてあまり無理をさせてはいけません。
トリミングサロンなどに連れていく場合は、必ずワクチン接種を済ませてから連れて行くようにしましょう。

老犬の場合は、長時間シャンプーに時間をかけてしまうとストレスを感じやすくなってしまう場合もありますのでできるだけ短時間で済ませるようにしましょう。
体調が心配な場合には、動物病院併設のサロンに連れて行くようにするなど、愛犬の状態を確認しながら適切な方法でシャンプーをしてあげましょう。

犬の消臭【シャンプー編】のまとめ

犬の消臭【シャンプー編】のまとめ

犬の臭い対策としてシャンプーをする場合には、特にシャンプーする方法や注意点をしっかり守ることが大切です。
きちんとシャンプーをしないと逆に嫌な臭いが強くなってしまう場合もありますので注意が必要です。

気になる臭いを消して、皮膚や毛艶を良くするためにも定期的なシャンプーは必要になります。
臭いが気になるからといって頻繁に洗ってしまうと、愛犬の皮膚や被毛に悪影響を与えかねませんので、正しい方法できちんとケアしてあげましょう。
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執筆者:ルチア