犬の洋服

犬に洋服は必要なの?服を選ぶ時のポイントや便利アイテムをご紹介!

犬に洋服は必要なの?服を選ぶ時のポイントや便利アイテムをご紹介!

犬の洋服には色々なデザイン機能性重視のものなど様々なタイプがあります。
洋服は愛犬を可愛くおしゃれに着飾りたかったり、愛犬の抜け毛防止や日光から身体を守ったり、暑さ対策寒さ対策など様々な目的もあります。

洋服の種類選ぶ時のポイントにはどの様なものがあるのかまとめてみました。
犬の洋服をすぐに確認したい方はこちらから確認できます♪

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犬の洋服は必要なの?

疑問

愛犬に洋服は必要なのでしょうか?
犬は身体を被毛で覆われているため本来洋服は必要ありません
しかし色々な目的で愛犬に洋服を着せる場合があります。

犬に洋服を着せる目的は?

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愛犬が洋服を着て可愛らしい姿を見たくて洋服を着せている方もいれば、抜け毛対策ケガや病気介護暑さ・寒さ対策などのためにどうしても必要で着せている方もいます。
雨の日のお散歩汚れ防止などの目的の方もいるでしょう。

それぞれ愛犬がというよりは飼い主さんの思いや考え洋服を着せているのではないかと思います。

洋服を嫌がる犬もいます!

ストレス

洋服を着るのに何か目的があったとしても愛犬が嫌がって着ない場合もあります。
嫌がっている愛犬に無理やり洋服を着せるとストレスになりますので絶対にやめてください。

嫌がらないようであれば目的に応じて洋服を着せても大丈夫でしょう。
愛犬の様子を見て飼い主さんがきちんと判断してください。

犬の洋服の種類

犬の洋服の種類

用途に合わせてどの様な種類の犬の洋服があるのでしょうか。

おしゃれを楽しむ洋服

おしゃれを楽しむ洋服

愛犬をおしゃれに着飾りたい!と思って飼い主さんが好みで選んで着せる洋服です。
機能性というよりは見た目重視のものがほとんどです。

特に小型犬用の洋服はとても種類が多いのですが、中・大型犬と体が大きくなっていくにつれて洋服の種類が少なくなる傾向にあります。

病気・ケガの時の洋服

病気・ケガの時の洋服

愛犬がアレルギーアトピーなどで皮膚が弱い場合や病気ケガで薬を塗っている患部を舐めるのを防ぐために洋服を着せるのはとても効果があります。
また散歩の時や行楽に行った時などに愛犬の身体にダニがつくのを防ぐ効果も期待できます。

雨の日用の洋服(レインコート)

雨の日用の洋服(レインコート)

雨の日のお散歩は飼い主さんも愛犬もビチャビチャに濡れてしまうのでとても大変です。
また歩いていて愛犬のお腹がドロドロに汚れてしまったりすることも。

愛犬が濡れるのを少しでも防いだり、お腹周りなどの汚れ防止の目的でレインコートを使用している方も多いのではないでしょうか。

レインコートには着脱が簡単なタイプやつなぎの様に足を入れて着せるタイプもありますので、使い勝手の良さや目的に合わせて選ぶといいでしょう。

暑さ・寒さ対策の洋服

暑さ・寒さ対策の洋服

被毛の長さや毛質は犬種によってさまざまで、比較的暖かい国が原産の犬はシングルコート、寒い国が原産の犬はダブルコートになっていることが多いです。

寒さに強くない小型犬シングルコートの犬などには寒さ対策が必要になりますし、ダブルコートの犬などは夏の暑さに弱いため暑さ対策が必要になります。

抜け毛対策の洋服

抜け毛対策の洋服

洋服を着せることで毛が抜けるのを防止する役割があります。
公共の場所でのマナーや抜け毛が多い犬種、毛が長くて抜け毛が目立つ場合などに洋服を着せることもあります。

家の中でも抜け毛が多くて毛が飛び散るのを防ぐ目的で洋服を着せている方も多いようです。

マナー用の洋服

マナー用の洋服

マナー用の洋服には公共の場所などで役に立つマナーベルトなどがあります。
公共の施設の中などでおしっこをしても汚さないように、女の子の愛犬がヒートの時などにとても役立ちます。

介護用の洋服

介護用の洋服

シニア期に入って足腰が弱くなって介助が必要な時やおむつをするようになった時などに使用できる洋服です。
愛犬の被毛や皮膚を摩擦から持ってくれるものもあります。

手作りの洋服

手作りの洋服

市販の洋服に比べて比較的安く、愛犬のサイズピッタリに作ることが可能です。
素材選びデザインなどを自由に決めることができ、世界に1つだけのオリジナルの洋服を作って愛犬に着せることが出ます。

犬の洋服を選ぶ時のポイント

犬の洋服を選ぶ時のポイント

洋服を選ぶ時のポイントにはどの様なものがあるのでしょうか。

ピッタリあったサイズを選ぶ

ピッタリあったサイズを選ぶ

サイズが愛犬にピッタリと合ったものを選びましょう。
飼い主さんが正しい方法で計測することで愛犬にピッタリのサイズの洋服を選ぶことが出来ます。

サイズが小さいと窮屈でストレスになってしまい、大きいと洋服を引きずったり踏んでしまうこともあります。

安心できる素材を選びましょう

安心できる素材を選びましょう

愛犬の洋服に使用されている生地の素材をきちんと確認しましょう。
特に身体が触れる内側の素材に通気性の悪い素材を使用していると愛犬の被毛や皮膚に負担をかけてしまうのでおすすめできません。

そして汚してしまった場合に家庭で洗える素材であるということも大切です。

機能性を確認しよう

機能性を確認しよう

機能性を重視する場合には必要とする機能がちゃんと役立っているか確認しましょう。

例えばレインコートの場合、雨に濡れても水がしみてこないように撥水加工がされているかなどの点をきちんと確認しましょう。

犬服のサイズの測り方

犬服のサイズの測り方

犬の洋服を選ぶ時に重要なのは愛犬のサイズをきちんと計測することです。
メジャーを持って測っていると嫌がるワンちゃんも多いので、出来るだけリラックスしている時に手早く測るのがポイントです。

一人で難しい場合は誰かに手伝ってもらって測るといいでしょう。
採寸は愛犬がきちんと立った状態で計測します。

計測する部分は
・首回り:首輪をする場所の首の付け根の少し下
・胴回り:前足のすぐ後ろの胴の一番太い部分を1周
・着丈:首の付け根からお腹までの前着丈、首の付け根からしっぽの付け根までの後ろ着丈
の3ヶ所が主な計測場所になります。

計測する時にはメジャーをきつく締めずに少しだけ抑える感じにして測るようにします。

犬の洋服のまとめ

犬の洋服のまとめ

愛犬の洋服を選ぶ時にはまず愛犬が嫌がっていないということが大前提になります。
洋服は見た目で選ぶこともありますが、必要な機能性を重視されることの方が多いようです。

愛犬が洋服を着て可愛い姿を見せてくれるのも嬉しいのですが、それ以上に愛犬が必要としている機能をしっかり活用することができる洋服選びを飼い主さんがすることが愛犬のためにも1番いいのではないでしょうか。

可愛くて機能性のある1着を選んでください。
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執筆者:ラブ