ボディケア

【ドッグ・マッサージ編】ケアと同時にボディチェックもしよう!

ドッグケア~ドッグ・マッサージ編~ケアと同時にボディチェックも

マッサージによるケアは愛犬の健康管理はもちろんのこと、愛犬と飼い主のコミュニケーションツールとしてもとても役立ちます。

家庭で簡単に行うこともできますので、是非生活の中にマッサージを取り入れてみませんか?

ドッグ・マッサージについて

ドッグ・マッサージについて

ドッグ・マッサージと一言で言ってもたくさんの種類のマッサージがあります。
マッサージによって目的や考え方などに違いがあります。

愛犬の状態によってまたは愛犬の喜び具合などを見ながら、愛犬にあったマッサージを取り入れましょう。

ドッグ・マッサージの種類

愛犬のケアについて

ドッグ・マッサージは人間のマッサージと同じように様々な種類のマッサージがあります。

例をあげると、
・スウェーデン式マッサージ
・リンパマッサージ
・ツボマッサージ
・Tタッチ
・アロママッサージ

などがあります。

それぞれのマッサージは目的や考え方、効果などが異なります。

どんなマッサージをしたいのか?
どんな効果を期待しているのか?
などを考え、更に愛犬が喜んでくれるものを選択してください。

マッサージをする時の注意点

マッサージをする時の注意点

人間と同様でマッサージのやり過ぎは良くありません
マッサージをする際はやさしいタッチで、愛犬の様子を確認しながら少しずつおこなって下さい。

嫌がったり怖がっている時は無理に続けずに一旦休んで様子を見たほうがいいでしょう。
また愛犬が病気などで通院中の場合は、担当の医師に相談してから行ってください。

マッサージの効果

マッサージの効果

ドッグ・マッサージには、
・身体の異変に気付くことができ、病気などの早期発見につながる。
・マッサージすることによって血行やリンパの流れが良くなり、筋肉のコリが解消されやすくなる。
・血行が促進されることによって、老廃物が排出されやすくなる。
・マッサージすることによって精神の安定につながり、リラックス効果がある。

など様々な効果が期待できます。

知っておきたい愛犬の身体の構成

知っておきたい愛犬の身体の構成

マッサージをする前にマッサージの方法だけではなく、愛犬の身体の構成について少し学んでおくと良いでしょう。

あらかじめ知っておくことによってマッサージする時の位置の確認にもなり、より一層効果的なマッサージすることが可能になります。

骨格

犬の骨格

犬は四足歩行で骨格が人間と異なります。
愛犬の骨格を理解することにより特にツボを押すときなどに役に立ちます。

筋肉

犬の筋肉

筋肉の位置を把握することによって、的確に筋肉をマッサージすることが可能になります。
マッサージすることにより筋肉を柔らかくしてケガの防止にもつながります。

リンパ

犬のリンパ

筋肉と同様、リンパ液が滞りやすいリンパ節の位置をしっかりと抑えることによってリンパの流れが良くなり老廃物の排出にもつながります。

ドッグ・マッサージを始める

マッサージをする時の注意点

まずは、愛犬の身体に触れてマッサージに対して抵抗がないか確認します。
抵抗がある場合は普段から身体に触れるコミュニケーションを多く取り入れるようにしてください。

毎日身体に触ることによって、異変に気付くこともできます。

普段から身体に触れる

身体に触れることに抵抗がない場合は、マッサージを開始してください。
途中で愛犬が嫌がるようでしたら、様子を見ながら途中で終了させてもかまいません。
特に足の裏しっぽおしり首周り口周りなどは犬が苦手の部分です。

愛犬の状態を確認しながら行うようにしましょう。

愛犬のケアとコミュニケーションとは?大切な信頼関係を築こう

愛犬がリラックスできていなければマッサージの良い効果が得られません。
毎日身体に触るようにして、少しずつ慣らしていくことも大切です。

ドッグケア~ドッグ・マッサージ~のまとめ

ドッグケア~ドッグ・マッサージ~のまとめ

ドッグ・マッサージには様々な種類のものがあります。
決まった形のものにこだわらなくても、身体に触れることによって愛犬がリラックスできて気持ちよさそうにしていれば効果はあります。

毎日継続して愛犬の身体に触れることで、異変を早期に発見できて、より一層深い信頼関係を築くことにもつながっていきます。
ぜひ毎日のケアの中にマッサージを取り入れてみませんか。

愛犬のケアとコミュニケーションとは?大切な信頼関係を築こう
愛犬のケアとコミュニケーションとは?大切な信頼関係を築こう愛犬と生活していくうえで欠かせないケアとコミュニケーション。身体のケアはもちろんのこと、心のケアや高齢によるケアも必要不可欠です。毎日愛犬のケアをすることによっていち早く異変に気付くことができます。ケアとコミュニケーションとの関係や大切さを学びましょう。...

執筆者:ティアラ