犬の薬

犬用の薬はネットでも購入できる!動物病院での処方との違いとは?

犬用の薬はネットでも購入できる!動物病院での処方との違いとは?

犬用の薬病院を受診して処方してもらう他にネット通販で購入することもできます。
犬用の薬そのものは病院で処方されるものもネット通販で購入するものも全く同じものなのですが、使い方によってリスクがある場合もあります。

病院で処方してもらう場合とネット通販で購入する場合の違いやネット通販で購入できる犬用の薬の種類についてまとめてみました。

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犬用の薬はネットでも購入可能?

犬用の薬はネットでも購入可能?

通常、犬が病気になった時ケガをした時病気の予防のための薬病院を受診してから症状に合った薬を処方してもらいます。
現在は薬の種類によっては、ネット通販個人輸入などの方法で入手することも可能です。

しかしネット通販などで薬を購入するには様々なリスクもあります。
それを把握したうえで自己責任で購入してください。
愛犬に飲ませる薬は安全なものを使用すべきだと私は思います。

必ず安全性が確認できる方法で薬を入手することをおすすめします。

動物病院での処方との違いは?

動物病院での処方との違いは

動物病院で犬用の薬を入手するのとネット通販等で犬用の薬を入手することとの違いは、例えばフィラリア予防薬日本では医師の処方がないと入手できません
それにフィラリア予防薬を使用する前にフィラリアに感染していないか検査をする必要があります。

愛犬がフィラリアに感染しているのにフィラリア予防薬を使用してしまうと、アレルギー反応をおこしたり、フィラリア虫が血管に詰まってしまうこともあります。

フィラリア予防薬をシーズン初めに使用する時にはフィラリアに感染していないか確認してから使用した方が安全です。

検査をするためには病院を受診する必要があるため、費用は掛かってしまいますが愛犬の身体のことを考えると安全な方法で使用するのが一番なのではないでしょうか。

犬用の薬の種類

犬用の薬の種類

ネット通販で購入できる犬用の薬にはどのようなものがあるのでしょうか。
代表的なものは、

①フィラリア薬

フィラリア薬

おやつの様なチュアブルタイプハートガードプラス(カルドメック)ストロングハートチュアブル、皮膚に直接滴下するスポットオンタイプレボリューション錠剤タイプミルベマイシンA錠などがあります。

②ノミ・ダニ駆除薬

ノミ・ダニ駆除薬

そのまま食べられるソフトチュアブルタイプ即効性のあるネクスガード、皮膚に直接滴下するスポットオンタイプフロントラインプラスやジェネリックのフィプロフォートプラススプレータイプのものなどがあります。

③目・耳の薬

目・耳の薬

白内障治療の目薬のキャンCやジェネリックのシーナック緑内障治療の目薬ドルゾックス結膜炎角膜炎治療テラマイシン耳を清潔に保ち細菌から守ってくれるトロイイヤードロップスエピオティックなどがあります。

④サプリメント

サプリメント病気の予防不足している栄養素を補う目的で使用されます。
犬用のサプリメントは錠剤タイプが多いため、飲ませにくい場合は錠剤を砕いて与えるといいでしょう。

⑤ジェネリック

ジェネリック

ジェネリック医薬品は後発医薬品と呼ばれるもので、医薬品が新しくできた時に先発医薬品として特許をとるのですが、ある程度の時間がたつと特許が切れるため他のメーカーが同じ成分で作ることができるようになるのがジェネリック医薬品です。

先発医薬品のように開発費などがかかっていないため安く販売されるのが特徴です。

犬用の薬のまとめ

犬用の薬のまとめ

犬用の薬は病院を受診して処方してもらう方法ネット通販で購入する方法があります。
ネット通販は取り扱っている種類も多く比較的安く購入することができます。

しかしあくまでも薬ですのでしっかりと用途使用方法使用量を守り自己責任で愛犬に与えなくてはいけません。

ネット通販で薬を購入して使用する場合は、十分注意してトラブルが起きないように使用しましょう。

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執筆者:ラブ